A・K

「夢」を持ち、自ら行動を起こせる
社会人へと成長してほしい

大手IT系企業に在籍していたが、規模が大きすぎるが故のコミュニケーションの希薄さに疑問を覚えビーオルグへと転職。現在は、「人とのコミュニケーションを重視したマネジメント」を信条に、東京事業本部全体(東京事業所、営業部)の管理を担う。

A・K

東京事業本部 本部長 / 2019年中途入社

ビーオルグの仕事では、技術ももちろん大切ですが、それと同様、あるいはそれ以上にコミュニケーション能力も重要です。周囲とのコミュニケーションを大切にすることで、先輩やお客さまからも可愛がってもらえる。独学でのスキル研鑽には限界があると思うので、コミュニケーションを基軸に、いい意味で周囲を活用しながら自身の能力向上につなげていくという姿勢が大事ですね。

また、私個人が仕事に臨む上で最も大切にしていることは「常に笑顔を欠かさない」こと。「システム開発」という言葉だけを聞くと、ひたすらPCと向き合っているようなイメージがありますが、システムを開発した先には必ずお客さま、つまり「人」がいます。ぶっきらぼうな対応では、当然「人」からの信頼を得ることなどできませんし、上司である私が常に笑顔でいることで、質問や相談をしやすい「いい空気」をつくりだすことにもつなげたいですね。

これからビーオルグで活躍いただく若い方々には、ぜひ「夢」を持ってもらいたい。「夢」というと少し大袈裟ですが、ここでいう「夢」とは自分の中の軸、という意味を指しています。上からの指示が無いと動けない、言われたことしかできない、というスタンスでは、成長にも限度があります。「3年後や5年後、自分はどういうことをしていたいのか、あるいは、どうなっていたいのか」という将来像を明確に持っていただき、その将来像の実現に向け、自ら行動を起こせる社会人へと成長してほしいですね。

IT業界に理系色のイメージを持っている方も多いと思いますが、実際は文理や性別も問われない、誰にでもチャンスのある面白い業界だと思います。最初のうちは頭を抱えたり、嫌になることも多いでしょう。しかし個人的な感覚として、最初の数年の壁を乗り越えた先では、できることや、やりたいこと等の可能性が一気に広がります。ぜひ最初の壁を乗り越えた先の景色を見ていただきたい。そのためのサポートは会社として全力で行います!

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